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引越し荷物はこうして分けよう!後々役立つ梱包の裏ワザ

引越し荷物はこうして分けよう!後々役立つ梱包の裏ワザ

引越し荷物はこうして分けよう!後々役立つ梱包の裏ワザ

生活用品をダンボールに詰めていくと、だんだん頭もいっぱいになってしまいますね。
特に、ファミリー世帯の引越しは荷物も多く、すぐ必要な物が紛れてしまってパニックということも。
そんな事態を防ぐためのコツをお教えします。

荷物の分類は色分け・メモ書きがポイント!

どこに何があるのかわかるようにダンボールに中身を書いておく、という方法はメジャーです。
しかしそれだけでは、大量の段ボール箱が積み重なった状態では分かりにくいもの。
そこで、以下のような方法をおすすめします。

1:テープで色分け

通常のガムテープの他に、色つきのテープを何色か用意しましょう。
すぐ使うもの、しばらく使わないもの、扱いに注意が必要な物、といった具合に色分けして使うと一目でわかりやすくなります。
また、家族ごとにいろわけしてもいいですね。

2:箱の複数面にメモ書きを

ダンボールのフタ部分に中身をメモする人は多いのですが、意外と忘れがちなのが側面。
上面は引越し後に重なってしまうことが多いので、実は側面にこそ箱の中身がわかるような情報を書いておくべきなのです。

3:搬入先についてメモしておく

運送業者の人が一目でわかるように、「台所」「洋室」「風呂場」など、荷物を置いてもらいたい場所を書いておきましょう。
こうすると後々重たいダンボールを引きずって移動する手間が省け、梱包をほどく時間の短縮にもなります。

すぐ使うものは最後にしまおう

例えば子供の学用品やお気に入りのおもちゃ、季節の変わり目に合わせたアウターなど、「もしかしてすぐ使うことになるかも」という物については最後の方に梱包するのがおすすめです。
引越しまでにしまったり出したりする可能性もあるので、フタをするのは直前まで待つと安心です。

また、レインコートや防寒具、スリッパなど、毎日使うわけではないけど天候や場合によっては必要になる、というものについても要注意。
もし引越し当日の天候が悪くてもいいように、家族全員分をまとめて、いつでも取り出せるようにしておくと安心です。

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カテゴリ: 引越しコラム

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