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退去時はこんなことに気をつけよう!立会い確認のポイント3つ

退去時はこんなことに気をつけよう!立会い確認のポイント3つ

退去時はこんなことに気をつけよう!立会い確認のポイント3つ

住んでいた部屋を引き払うときは、トラブルなどなくすっきりとした気持ちで退去したいものですね。
荷物を運び出し、大家さんに部屋を引き払うとき、必ず行われるのが立会い確認。
ここでは、これからご紹介するポイントに気をつけてみましょう。

立会い確認時、絶対に覚えておきたいこと

退去時の立会い確認というのは、部屋の汚れや傷などについて、家主・または担当者と借主でしっかり確認するための場です。
借主の賠償責任を明確にし、敷金からいくらくらい修繕費用を支払うか、互いにはっきりさせることが目的です。
つまり、いくら退去するからといって、家主側に任せきりの立会い確認をしてはいけないということです。

傷や汚れが入居時にはなかったのかどうか、故障や修理が必要な箇所について、借主に責任があるのかどうか、ひいては敷金が返ってくるのかどうか。
これらのことを左右する、最後にして最重要なシーンでもあるのです。
そこで、後から後悔しないために覚えておきたいことが以下のポイント。

・掃除はやれるだけやって、一番きれいな状態で引き払う
・故障や破損箇所について、経年劣化かどうかはっきり主張する
・納得のいかないことについては、写真や録音で記録しておく
・安易に書類にサインしない

立会い確認について流れ作業的に済ませてしまい、言われるがままに書類にサインしてしまう人も少なくありません。
しかし後になってからクリーニングなどの請求費用に、不満を感じる人も珍しくないのです。
曖昧なところや納得のいかない点があったら、その場で書類にサインするのはやめておきましょう。
また、立ち会うのが家主本人ではない場合、必ず相手の名刺をもらうようにしましょう。

立会い確認をスムーズに済ませるためのポイント

立会い確認時はのんびりしていてはいけないのですが、だからといってケンカをする必要もありません。
借り手と貸し手、互いに納得の行く気持ちよい退去ができるよう、以下のポイントに気をつけましょう。

1:話し合いは友好的に

→ケンカ腰だと、本来見逃してくれるところも修繕費用を請求される可能性が。
家主さんが気持ちよく送り出してくれるよう、感謝の気持ちをもって立会い確認を。

2:ガイドラインを知っておこう

→退去時のトラブルを防ぐため、国土交通省がガイドラインを作成しています。
事前に入手し、立会い確認時に携帯しておくのもおすすめです。

3:困ったときの相談先をチェックしておこう

→もしもトラブルになったときのために、相談先を調べておくと安心です。

いかがでしたか?
引越しは「立つ鳥後を濁さず」の気持ちで、後腐れなく済ませたいですね。
今回ご紹介したポイントを押さえ、スムーズな退去を行いましょう。

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カテゴリ: 引越しコラム

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