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引越し時の子供への対応の仕方

ファミリー引越しはここに注意!引越し時の子供への対応の仕方

ファミリー引越しはここに注意!引越し時の子供への対応の仕方

引越しは環境が大きく変わるきっかけになり、家族全体に影響するビッグイベントでもあります。

大人にとっては新生活の始まりへの期待と不安が入り混じることでしょう。
子供にとっては、引越しそのものが初めての体験であったり、一度にたくさんの物事が変化する驚きの体験になるかもしれません。
子供がいる引越しとはどんなものか、見ていきましょう。

小さい子供連れでの引越しについて

引越しは何かとストレスが溜まります。
荷造りや業者の手配、当日の分刻みのスケジュールなど、大人でも手一杯になる大変な作業ですね。
小さな子供にとっては、見ず知らずの大人たちが多数出入りし、住み慣れた家から離れる「何が何だかわからない」状態となります。

ある程度物心ついた子供ならば「新しいおうちへお引越し」と理解できますが、幼児の場合は不安からぐずったり、だだをこねたりすることも考えられます。
荷造りすら、子供がいるとなかなか思い通りのスケジュールで進まないことも予想されます。

小さな子供のいる家庭での引越し時には、当日は実家で預かってもらう、保育園などで預かってもらう、などの対策をしておくほうがベターです。
もし実家が遠いとか頼める人がいない、といった場合は、荷造りもまとめて業者に頼む「お任せパック」を利用することや、ベビーシッターや地域行政の育児支援サービスを活用することをオススメします。

子供から目を離さないことが大切

子供を連れて引越し作業をするときは、子供から目を離さないことが大切です。
大きな家具や家電の運搬時に子供が飛び出したりすると事故につながりかねませんし、荷物の少なくなった部屋でいたずらする可能性もあります。
また、引渡しのために掃除した部屋を、汚されたり破損することも考えられます。

引越し時は大人たちはやることがたくさんあるので忙しいのですが、なるべく子供の行動に目を配り、常に自分のそばにいさせるようにしましょう。
荷物運搬のどさくさにまぎれて子供を旧居においてきてしまった、なんてウソのような本当の話もありますので、旧居の退去時には子供がどこかに隠れたりしていないか確認することも大切です。

ファミリーでの引越しは荷物が多くなり、業者への指示や確認事項に気をとられて、つい子供から注意がそれてしまいがち。
思わぬトラブルや事故を防ぐためにも、子供は実家などの安全な場所で待っていてもらうか、一緒にいる場合は常に居場所を把握するように心がけましょう。

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カテゴリ: 引越しコラム

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