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引越し時の家電製品の扱いについて

水浸しにならないために!引越し時の家電製品の扱いについて

引越し時の家電製品の扱いについて

冷蔵庫や洗濯機、引越しの直前まで動かしていませんか?
実はこれらは引越しの数日前には使用をやめておかなくてはいけないのです。
意外と忘れがちな、引越し時の家電製品の扱いポイントをご紹介します。

気をつけたい、家電製品の引越し

洗濯機や冷蔵庫などの水分を使う電化製品は、引越しの前日までに使用を控えておくと安心です。
ここでは、電化製品ごとの注意ポイントを見ていきましょう。

冷蔵庫

冷蔵庫は前日までにコンセントを抜いておきましょう。
庫内は空にし、製氷器の氷や水を抜いておくことも忘れずに。
冷凍庫に霜ができている場合は特に、早めにコンセントを抜いておき、しっかり排水しておく必要があります。

洗濯機

洗濯機は引越し前日までに使用を止めておき、「水抜き」をする必要があります。
引越し業者によっては当日「水抜き」を行ってくれるところもあるので、事前に確認しておきましょう。
自分で「水抜き」をした場合は、ホースやネジなどの部品をなくさないように気をつけましょう。

加湿器、空気清浄機

タンク・トレー・フィルターなどを取り外し、しっかり乾かしておきましょう。
水分が残っていないか確認してからパーツを戻し、運搬中に外れないようにテープなどで留めておくと安心です。

取り付け・取り外しの必要な家電について

大きな家電製品は取り外しや取り付けを行わなくてはいけません。
引越し業者に頼むか、専門業者に頼むという選択肢があります。

エアコン

引越し業者に取り外し・取り付けをそのまま依頼するという人が多いかと思います。
1台につき1~1.5万円が相場となっています。
ついでに掃除などをしてくれる業者もありますが、追加料金がかかります。

冷蔵庫

大きな家電の代表格で、扱いが難しいので素人の運搬はおすすめできません。
壁からの距離や本体の固定など、ずれが生じるとその後の使用に支障が出てしまうので、引越し業者に任せるのが安心です。

テレビ

配線作業は簡単そうに見えますが、「ちゃんとつないでいるのに映らない!」なんてことも有り得ます。
業者に設置してもらった場合は、映りに問題がないかどうか確認しておきましょう。

以上のように、家電製品は引越し時に気をつけたい意外なケアポイントとなっています。
大きなものほど扱いに注意が必要なので、引越し費用を節約するために自分で無理に運ぼうとせず、慣れている業者に任せると安心です。

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カテゴリ: 引越しコラム

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